100thAnniversary

for the Patient

祖父内田豊咲が金沢市兼六元町(旧味噌蔵町)に産婦人科を開業してから、当クリニックは100周年を迎えようとしております。100年もの永きにわたり、多大なご支援を賜りまして心より御礼を申し上げます。
歴史を重ね、近代産婦人科医学の発展により、数多くの母子の安全が確保されてまいりました。また、それを可能としているのは、医師、助産師、看護師、事務、調理、清掃他すべてのスタッフによる、昼夜を分かたず患者さまのサポートに当たるチームワークの賜と思っております。
これからも、安全な手術・安全なお産を目指し、いつも「for the Patient」を目標に、日々努めてまいる所存です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
内田マタニティクリニック
院 長 内田 実

わたしは
「内田式帝切鈎」と
申します

年齢は約50歳、1970年(昭和45年)、内田病院にて誕生しました。
第二代院長内田一氏が考案し、1985年(昭和60年)、Ⅺ FIGO World Congress of Gynecology and Obstetrics BERLIN(WEST)、第11回ベルリン世界産婦人科学会にて内田実氏により、わたしが紹介、発表されました。
今まで、何千、何万の赤ちゃんを、帝王切開で安全に誕生させるために頑張ってきましたが、これからもまだまだ、未来を担う新しい命のためにお役に立つつもりです。

内田式帝切鈎 (意匠登録番号 005453)

この帝切鈎は、先端が赤ちゃんの頭の丸みにフィットするように考案されたもので、児頭の娩出を容易にします。